しまうま blog

お茶と蜜柑と鰻の有名な県で爬虫類飼育を楽しんでます♫

餌用ワラジムシの追加〜

爬虫類の餌用として普通のホソワラジムシ購入しました〜(笑)

 

キューバホソワラジムシ、キルギスオオワラジムシが餌にしても有り余るくらいの量がいるのにもかかわらず、減るのが嫌で新しく購入してしまったおかしな奴が通ります( ̄▽ ̄;)

 

 

ワラジムシの専門的な本が販売されるようになったおかげなのかワラジムシの検索をしてる人が自分のblogに流れてくること多いです。

 

飼い方聞かれることも多いですが、飼育方法説明できるほど経験値ないので、飼育方法的なことは飼育本を読んでもらうとして〜

 

今回は新しく購入した餌用のワラジムシの紹介でもしますかね♫

 

 

某お店から通販で購入したワラジムシ〜

 

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衣装ケースにヤシガラ、腐葉土や樹皮、枯葉をいれます。

 

樹皮や落葉は自分で調達してきて電子レンジで加熱してから使ってもいいのですが、今回は時間ないのでクワガタ用を通信販売という大人の力を使いました(笑)

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餌は直接置かないで100円ショップの皿をひっくり返してその上へ。

 

うちではコオロギ lauleaさんで買ってるコオロギの餌を与えてます♫

熱帯魚の餌とかなんでもええみたいです。

 

嗜好性抜群なので(^O^)

デュビアにあげて余ったニンジンをたまにいれたり🥕

カルシウム補給としてイカの甲は忘れずに

 

カルシウム補給はカルシウム剤とかでもOK🙆‍♂️

 

シェルターとして樹皮や落ち葉を🍂

 

でっきあがりー

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これで数ヶ月後にはワラジムシの爆発的な繁殖が(笑)💣

 

あとは時々餌があるかどうか、湿度は適正か、腐葉土は分解されすぎてないか等を確認します♫ 

 

※そうそう大切なこと‼️

複数種のワラジムシを飼育してるので1つのケースを触った後は必ず手を洗ってます。

 

コンタミ怖いですから。

そういうのもあって飼育種を絞ってます。

 

例えばうちなら大量にいるのがキルギスキューバワラジムシなので混ざっても見分け簡単につきます。色も大きさも違うので。

 

 特に床材の腐葉土が分解進んでリセットするときは注意が必要です。

 

↓うちでリセットした時の写真です。

 

まだワラジムシがかなり残ってますが全部回収は難しいので、袋に入れて冷凍庫へ🍧

 

 

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何日かおいて完全に死滅したのを確認してから廃棄〜

 

何かあるとすぐ規制される時代ですからね。

脱走や逸出は本当おっかないです。

 

自分達の趣味を守るためにも本当管理は気をつけないと。

 

 うちのマダライモリ達はワラジムシが大好き❤

 

この子達のためにもたくさんワラジムシ殖やさないと〜 

 

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