しまうま blog

お茶と蜜柑と鰻の有名な県で爬虫類飼育を楽しんでます♫

コオロギのキープ方法

コオロギの養殖施設を見学させていただいてもう2ヶ月以上が経つんですね( ̄▽ ̄;)

 

 

 

書こう書こうと思ってたコオロギのキープについてようやくblog書けました。

 

色々とコオロギのキープについてアドバイスをいただいので、併せて紹介させていただきますね。

 

我が家でのコオロギのキープはこんな感じです

⬇︎

①コオロギ届きます♫ 今回は餌も一緒です♫🦗  なかなかの量の卵パックと餌ですね(笑)

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衣装ケースに卵パック、餌を入れます。

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こんな感じです♫

卵パック、餌、野菜だけでシンプルですね。

 

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少しでも大きい衣装ケースを使った方が斃死率が下がるので、大きな衣装ケースを使用してます。

 

同じサイズの衣装ケースを用意しておくと、糞や死体の掃除が簡単ですよ♫

 

自分は最低でも2日に一度は糞や死体の掃除をするようにしてます。

 

デュビアに比べたらやはりキープするには手間がかかりますね( ̄▽ ̄;)

 

 

いつもお世話になってる、コオロギlauleaの社長さんにコオロギのキープのコツを教えてもらいました。

 

コオロギの大きさにもよるけれど、1.5cm以上の大きさのコオロギは粉餌だけでも大丈夫とのことです。

 

※水分として野菜等あげるのは悪いことではないけれど、野菜が傷んでくると飼育環境が悪くなってコオロギが長持ちしないことが多く、お店としては粉餌のみをお勧めしてるようです。

 

これびっくりしました😲

水分補給の野菜や容器は必ず入れないといけないと思ってました。

 

コオロギをキープしたい期間によっても変わるかと思いますが、たしかに粉餌のみの方が衛生的な環境を保ちやすいかなと感じました。

 

でもマメに手入れができる場合は野菜を与えるのは悪いことではないとも、伺いました。

 

自分の場合は毎日野菜を交換してるので、大根や人参などの野菜を与えてます🥕

 

あと卵パック等を入れてコオロギの活動面積を増やすことも大切ですね。

 

あと多くの人がコオロギをキープする際に収容数について考えると思います🤔

 

目安みたいなものはないかと伺ったのですが、これはプロの養殖業者さんでも一概に言えないため返答は難しいとのことでした。

 

同じ容器でも気温や湿度、卵パックの面積、掃除の頻度など、飼育は環境は様々です。

 

コオロギの大きさはもちろんのこと、フタホシとイエコでも共食いの比率は変わりますし、餌の量や掃除の頻度によっても変わります🦗

 

lauleaさんでもコオロギの状態によってそのつど様子を見ながら収容数を変えるとのことでした。

 

自分はアダルトサイズのフタホシで70センチ程度の衣装ケースに100匹程度を収容しています。

 

ピンヘッドを取るための種親での飼育といつこともあり、少し容器に対して寂しいかなという感じの収容数ですが、できるだけ少なくして、可能な限り大きな容器を用いるのがコオロギを長くキープするコツかなと経験的に感じてますので。

 

もっと過密にしてまとめて買った方が安く上がるのかもしれませんが、たくさん買ってもキープしてる間に死なせてしまったら、結果的にもったいないので、多少購入頻度は高くなってしまっても最低数量をキープしながら餌として使う方が良いのかなと思ってます。