しまうま blog

お茶と蜜柑と鰻の有名な県で爬虫類飼育を楽しんでます♫

ワラジムシの繁殖について

 2年くらい前からワラジムシの飼育を始めて、ホソワラジ、キルギスキューバホソ、エキパン様、ボリバリ様等、色々飼いました。

 

もともとは餌用なのですが、殖やすのが楽しくて気がついたらこんな感じに

 

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少し広げすぎました( ̄▽ ̄;)

 

床材のリセットをしたら想像以上に増えていてびっくり‼️

 

ワラジムシの繁殖ってなんというか、プランターで野菜を育てるのと感覚的に似てる気がします。

 

プランターに土を入れて、種を蒔いて、水と肥料を与えて数ヶ月後に収穫🍅

 

衣装ケースに腐葉土などを入れて、餌を与えて、加湿して、床材が劣化してきたら腐葉土追加して、数ヶ月後に収穫🍅

 

似てませんか❓(笑)

 

今、衣装ケースに決まった分量の腐葉土その他もろもろをいれて、種親を数えて投入して、どれくらいでわらわらするくらいの量になるのかを記録しているんです😊

 

現代っ子なので感覚よりもマニュアルっぽくした方が再現性高くて好きなので。

 

同じやり方で対照実験のように色々と試していました。

 

収穫(回収)が終われば土には栄養がないので土は入れ替える必要があります。ワラジムシも床材が劣化するので定期的にリセットをする必要があります。

 

ワラジムシがわらわらして殖えてくるのはとても楽しいのですが、数が殖えてくると床材の劣化速度が早くなって、その分腐葉土代や手間がかかります。

 

我が家も本来であればハイナンスペングラーが去年殖えていたはずなので、こんなにワラジムシが殖えすぎることはなかったんですよね( ̄▽ ̄;)

 

腐葉土代も馬鹿になりませんし、ハイナンのベビーが産まれる前にワラジムシのコロニーを整理します。

 

 

可愛くて殖やしすぎましたが、数が多くなりすぎると、床材の劣化速度は早まりますし、親個体の最大サイズも小さくなってくるように思えます。

 

環境収容力のせいかと思いますが、やっぱり容器に対しての適正な量ってありますよね。

 

人工放流されているシロザケも個体群密度が高いと、親個体のサイズが小型化するみたいなのを本で読んだことあるので、同じような現象かと思ってます。

 

ワラジムシは微生物とかミジンコとかと同じように最初はなかなか増えにくいですが、環境が安定してある程度種親が揃うと爆発したように殖えます。

 

コオロギとかGに比べて成長や殖え始めるまでの速度は遅いかと思うので、早く餌として殖やしたい人はある程度種親を多く揃えるのをお勧めします。

 

ハマりすぎて少し規模を拡大しすぎましたが、これもまあワラジムシの殖やすポイントを学べたのでよしですかね(笑)

 

順調にいけば来月には念願のハイナンスペングラーのベビーが産まれます🍼

 

今年はワラジムシを気にせず餌として使用できるので、好きなだけ食べてすくすく育って欲しいです。

 

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